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ファミリー・マン/ある父の決断 [映画]

6月25日(金)
マーク・ウィリアムズ監督『ファミリー・マン/ある父の決断』(2016年)GYAOで鑑賞。

ファミリー・マン ある父の決断 [DVD]

ファミリー・マン ある父の決断 [DVD]

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • 発売日: 2018/01/12
  • メディア: DVD


アメリカ、シカゴ。
デイン・ジェンセン(ジェラルド・バトラー)はヘッドハンター。
社長のエド・ブラックリッジ(ウィレム・デフォー)から、経営権の譲渡を打診された。
が、そのためには、ライバルのリン・ウィルソン(アリソン・ブリー)に、営業成績で勝たなければならない。
ある日、妻のエリース(グレッチェン・モル)と、長男のライアン(マックスウェル・ジェンキンス)を病院に連れていく。
シン医師(アヌパム・カー)の診断は、白血病だった‥‥。

原題は、『A Family Man』。
日本国内において劇場公開されなかったが、2018年にDVDが発売された。
WOWOWが本作を放送した際、『ヘッドハンター・コーリング』という邦題が使用された。
本国アメリカでは酷評を受けたらしいが、質はそれほど低くない。
テーマが古すぎたのだろう。
他に、アルフレッド・モリーナらが出演。
アルフレッド・モリーナは、僕の大好きな俳優。
1953年、イギリス生まれで、ロイヤル・シェークスピア・カンパニーに所属し、1980年、『レイダース/失われたアーク』 のサティポ役で映画デビュー。
2004年、『スパイダーマン2』のドック・オクことオクタビアス教授で名を挙げた。
今作でも、いい芝居をしている。

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