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スーザン・ソンタグ [本]

6月4日(火)
波戸岡景太『スーザン・ソンタグ』(集英社新書)読了。

スーザン・ソンタグ 「脆さ」にあらがう思想 (集英社新書)

スーザン・ソンタグ 「脆さ」にあらがう思想 (集英社新書)

  • 作者: 波戸岡景太
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2023/10/17
  • メディア: Kindle版


明治大学教授の波戸岡景太が、アメリカの批評家・小説家・映画監督のスーザン・ソンタグの思想と活動を解説する。

スーザン・ソンタグは1933年、ニューヨーク生まれ。
15歳でノースハリウッド高等学校を卒業し、カリフォルニア大学バークレー校に入学。
シカゴ大学に転校し、学士号を取得。
ハーバード大学大学院、オックスフォード大学のセント・アンズ・カレッジ、パリ大学の大学院でそれぞれ哲学、文学、神学を専攻。
アメリカユダヤ人委員会の機関誌『コメンタリー』の編集者となった後、コロンビア大学などで哲学講師となる。
そのかたわら、1963年に小説『恩恵者』で作家デビュー。
1966年に初の評論集『反解釈』を出版。
2004年、急性骨髄性白血病で死去。71歳。
代表作は、
『写真論』(1979年)
『隠喩としての病い』(1982年)
『他者の苦痛へのまなざし』(2003年)
などなど。
名前だけしか知らなかったので、とてもタメになった。

新宿発1300の特急あずさに乗って、長野県松本市に来ました。
ナッポス・プロデュース『湯を沸かすほどの熱い愛』の、長野県中信地区の高校の演劇鑑賞会が明日から始まります。
4カ所で合計13ステージ。
合計約11000人の高校生に見てもらいます。
この、長野県中信地区の高校の演劇鑑賞会に参加するのは、『無伴奏ソナタ』(2018年)、『容疑者Xの献身』(2021年)に続いて3回目。
過去2回は大変な好評をいただきました。
はたして今回はどうか?
高校生の反応が楽しみです。
頑張ります!
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